天皇賞(春)データ | 競馬データ

天皇賞(春)データ | 競馬データ

競馬データ

競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

天皇賞(春)データ | 競馬データ

天皇賞(春)(フェノーメノ)

天皇賞(春)データ

 

過去10年の天皇賞(春)データ

1番人気馬の成績は(1・0・1・8)で複勝率でも20%と全く振るいません。2番人気では(3・2・1・4)とまずまずですが、絶対の信頼を置けるレベルでもありません。また10番人気以下からも4頭の優勝馬が出ていて、波乱の傾向が高いレースといって過言でないでしょう。

 

今回の人気からは掴みづらい天皇賞(春)データですが、優勝馬のうち9頭が前走3着以内に入っているので、前走の着順に注目して予想するといいでしょう。ただし、前走1600万、G3、G1だった馬で馬券に絡んだ馬はいないので、割り引いて考えたいところです。

 

天皇賞(春)予想【2014年】からも無視できませんね。

 

年齢別に天皇賞(春)データをみると、4歳馬が5勝していて、次いで5歳馬が3勝、6歳馬が2勝と若い馬ほど活躍が目立ちます。なお8歳馬は15頭が出走していますが、馬券に絡んだ馬はいません。スタミナを要する長距離戦だけに、ピークを過ぎた馬にとっては厳しいレースとなっています。

 

また、長距離戦であまり枠順は関係なさそうですが、3枠より内枠から6頭の優勝馬が出ているので、内枠に入った馬に注目すると良いでしょう。ただし、外枠でも成績が振るわないということはありません。



ホーム RSS購読 サイトマップ