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高松宮記念データ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

高松宮記念データ

高松宮記念(ロードカナロア)

高松宮記念データ(過去の勝ち馬)

 

過去10年の高松宮記念データ

優勝した馬はすべて前走G3のレースに出走していて、G1・G2組で勝った馬はいません。また、1600万とOPEN特別組からは20頭が出走していますが、馬券に絡んだ馬は一頭もいないことから、このクラスから出走してきた馬は消して問題ないでしょう。

 

G3を使った馬の中でも、阪急杯組が1着6回、2着5回と好成績を挙げていて、次いでオーシャンS組が3勝という成績を残しています。

 

高松宮記念予想【2014年】から見ても大事です。

 

 

 

高松宮記念データで特筆すべきことは、4歳馬は43頭が出走して2着が最高(さらに1回のみ)で若馬の活躍が少ないことです。5歳馬が1着6回、2着6回と好調で、8歳からも2011年1着キンシャサノキセキが優勝を果たしていて、若い4歳馬よりも実績馬が活躍しています。

 

また予想する上で考慮したい高松宮記念データとしては、優勝馬はいずれも前走3番人気以内からでていることです。また、連対馬10頭のうち6頭は2番人気以内から出ていて、ある程度能力を評価されていた馬が好成績を残しています。

 

狙って面白いのが、斤量が前走より1〜1.5キロ減の馬で、これに該当する馬の複勝率は41.3%にも及びます。



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