宝塚記念データ

宝塚記念データ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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宝塚記念データ

 

過去10年の宝塚記念データ

連対馬20頭中9頭が4歳馬で、次いで5歳馬が6頭と若い馬の活躍が目立ちます。ただし3歳馬は3頭出走して馬券に絡んでいません。また8歳馬も11頭出走して、1頭も馬券圏内に入っていないため、8歳馬が出走してきたらほぼ消して問題ないでしょう。

 

宝塚記念データを前走別にみると、天皇賞(春)組が(4・5・2・30)、金鯱賞組が(3・1・2・20)で、この2レースをステップに出走してきた馬が中心となっています。なお目黒記念組もこれまで20頭出走していますが、馬券圏内に入ったのは2007年3着ポップロックのみのため、大幅に割り引いて考えたほうが良さそうです。
宝塚記念予想【2014年】からも注目です。

 

人気別の宝塚記念データでは、1番人気は(3・3・2・2)で連対率60%、複勝率80%とまずまず軸として信頼度は高いものの、6番人気以下からも3頭の優勝馬が出ていて同時に波乱傾向にもあるレースです。

 

レース攻略の鍵となるのが、速い上がりを使える馬で上がり3Fが1位だった馬の成績は(6・3・0・1)で、なんと連対率は90%に及びます。
また、6枠より外枠から8頭の優勝馬が出ているので、外枠に入った馬に注目すると良いでしょう。


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