スプリンターズSデータ

スプリンターズSデータ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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スプリンターズSデータ

 

過去10年のスプリンターズSデータ

 

2013年1着ロードカナロア、2着ハクサンムーン、2012年1着ロードカナロア、2着カレンチャンにすべて共通しているのが、前走がセントウルSだったことです。

 

前走セントウルS組の全体の成績(G2に格上げ以降)は(4・5・4・38)ですが、さらに前走3番人気以内だった馬にデータを絞ると(3・2・3・12)と好走例が多いことがわかります。

 

逆に成績が振るわないのが、函館スプリントS組で8頭が出走して馬券に絡んだ馬はいません。函館スプリントからの直行組は消して問題ないでしょう。
スプリンターズS予想【2014年】からも注目ですね。

 

スプリンターズSデータを脚質別にみると、短距離でスピードが重視されるレースというだけあり、逃げた馬の成績は(4・1・0・5)で連対率が50%にも及びます。逆に後方からレースをした馬にとっては厳しい展開が多く、(0・2・3・40)と成績が振るいません。このためスプリンターズSでは、前目でレースができる馬に注目したいところです。

 

またスプリンターズSデータを枠順でみると、7枠より外枠から5頭の優勝馬が出ていて外枠に入った馬が好成績を挙げています。逆に2枠より内枠に入った馬では優勝した馬がいなく割引が必要です。


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