秋華賞データ

秋華賞データ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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秋華賞データ

 

過去10年の秋華賞データ

ほぼ毎年2頭ずつは馬券に絡んでいるのが前走ローズSに出走した馬で、昨年も1着メイショウマンボ、3着リラコサージュがこれに該当している。
そのローズS組の中でも、前走時2番人気以内だった馬に限定すると、(6・2・2・9)で好成績を挙げている。

 

逆に成績が振るわないのが紫苑S組で、これまで34頭が出走しているが馬券に絡んだ馬は一頭もいない。紫苑S組が出走してきても、消して問題ないだろう。
秋華賞予想からも注目ですね。

 

 

人気別で秋華賞データをみると、優勝馬は2008年に11番人気で勝ったブラックエンブレムを除いては3番人気以内から出ている。ただし2着・3着は、6番人気以下からの台頭も多いので注意したい。

 

また馬体重区分でみると、馬体重480〜499キロの区分から6回優勝馬が出ていて活躍している。なお、439キロ以下の馬では33頭が出走しているものの連対した馬はいないので、小柄な馬は割り引いて考えたい。

 

秋華賞で活躍している騎手は、岩田騎手が(3・0・0・4)でもっとも好調で、次いで四位騎手が(1・1・1・3)、武豊騎手が(1・1・1・7)となっていて、関西のベテラン騎手が上位に名を連ねている。


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