マイルチャンピオンシップデータ,競馬データ

マイルチャンピオンシップデータ | 競馬データ

競馬データ

競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

マイルCSデータ

マイルチャンピオンシップデータ

 

過去10年のマイルチャンピオンシップデータ

前走天皇賞(秋)に出走した馬が(5・2・1・18)と複勝率30.8%で好成績を挙げています。またスワンS組も(1・3・2・36)、富士S組も(1・2・1・45)と主力の一角となっています。

 

出走頭数は少ないですが、スプリンターズS組も(1・1・1・6)で侮れません。逆に成績が振るわないのが、安田記念組で久々の出走では力は出しきれないようです。

 

レース間隔からマイルチャンピオンシップデータをみても、中10週以上空いた馬で馬券に絡んだ馬はいなく、2004年に2番人気だったファインモーションも9着に敗退しています。逆に中2週以内で出走してきた馬も馬券圏内に入っていなく、中3週〜9週の馬が活躍しています。

 

また優勝馬はいずれも休み明け3戦以内から出ていて、使い込まれた馬の好走は望めません。このことから中3〜9週の休み明け3戦目以内の馬を狙うのが良さそうです。

 

人気別でマイルチャンピオンシップデータをみると、連対馬は2011年11番人気2着のフィフスペトルを除いては、5番人気以内から出ていて上位人気馬が活躍しています。また1番人気の成績は(4・3・1・2)で複勝率80%なので、軸としての信頼度は高くなっています。


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