ジャパンカップデータ | 競馬データ

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競馬データ

競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

ジャパンカップデータ

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過去10年のジャパンカップデータ

前走天皇賞(秋)に出走した馬が(5・6・6・41)で王道のステップだが、中でも4着以内だった馬に限定すると(4・5・4・8)で好成績を挙げています。

 

また菊花賞組も(1・2・1・12)、凱旋門組も海外遠征の疲れを見せず(1・1・1・11)と好走、秋華賞組も出走頭数は少ないですが(1・0・1・0)と複勝率100%です。

 

一方で成績が振るわないのが、京都大賞典組で7頭が出走していますが、馬券に絡んだ馬はいません。2013年にはゴールドシップも、このステップで2番人気15着に敗退しています。
ジャパンカップ予想【2014年】からも期待できますね。

 

 

ジャパンカップデータを人気別でみると、1番人気の成績は(4・3・2・1)の複勝率90%で、圧倒的な安定感があります。軸は1番人気馬にするのが堅実です。
また2番人気も(1・3・2・4)で勝率こそ10%と低いですが、複勝率では60%とまずまずです。

 

年齢別でジャパンカップデータをみると、連対馬20頭中9頭が4歳馬で半数近くにも及びます。次いで3歳馬が6頭と活躍していますが、6歳以上の馬では42頭が出走して連に絡んだのは2007年に2着だった当時6歳のポップロックのみなので、馬連や馬単を買う場合には、6歳以上の馬は相当の能力馬でない限り、切って問題ないでしょう。


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