阪神ジュベナイルフィリーズ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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阪神ジュベナイルフィリーズ

 

過去10年の阪神ジュベナイルフィリーズデータ

デビュー間もない若馬たちが挑むG1の舞台でありますが、キャリア2戦目の馬が(6・2・3・20)ともっとも好走しています。次いでキャリア3戦の馬が(3・1・1・59)ですが、キャリア4戦目以上の馬で優勝した馬はいなく、さらにキャリア6戦目以上の馬は14頭が出走して馬券に絡んだ馬はいません。

 

ジュベナイルフィリーズデータを騎手別にみると、福永騎手が(2・0・2・6)と活躍しています。また騎乗数は少ないですが、池添騎手も(1・1・0・2)で連対率は50%と高いです。逆に割り引いて考えたいのが、和田竜二騎手、幸騎手、浜中騎手、岩田騎手でいずれも5回以上騎乗していて、一度も馬券圏内に入っていません。

 

またレース間隔でジュベナイルフィリーズデータをみると、中4週で出走した馬が(4・4・3・36)と好成績を挙げている一方、中2週で出走した馬は22頭いますが、馬券に絡んだ馬はいません。

 

さらに前走着順に着目してみると、連対馬20頭中18頭が前走2着以内という結果を残しています。波乱傾向が高いレースではありますが、クラスに関係なく前走6着以下に敗退した馬で、馬券圏内に入った馬はいません。


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