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フェブラリーSデータ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

フェブラリーSデータ

フェブラリーS(クレープブランデー)

 

フェブラリーSデータ(過去の勝ち馬)

 

過去10年のフェブラリーSデータ

前走JCダートに出走した馬が4勝を挙げていて好調です。また、川崎記念組も近年好成績を挙げていて、2009年以降は6頭が出走して、うち5頭が馬券圏内に入っています。

 

逆に出走頭数の割に成績が振るっていないのが、前走根岸Sだった馬で、
2012年こそ1着テスタマッタ、2着シルクフォーチュンで、根岸S組のワンツーでしたが、
2009年以降29頭が出走して、この2頭以外に馬券圏内に入った馬はいません。

 

フェブラリーS予想【2014年】はやっぱりこの点が大事。

 

過去データからみても当該レースに出走してくる根岸ステークス組は割り引いて考えたいところです。

 

枠順データをみると、明らかな傾向がわかります。なんと過去10年で、5枠より外枠から8頭の優勝馬が出ていて、中でも8枠からは4頭で、単勝回収率は246%、複勝回収率は136%で圧倒的に外枠が有利です。このことから8枠に入った馬は、人気に関わらず抑えておきたいところです。

 

また、フェブラリーSデータで注目しておきたいところは、5歳馬が5勝していて好成績をあげている一方、
7歳以上の馬では優勝馬がいません。そのため、3連単や3連複を買う場合には、
軸は6歳までの馬にしましょう。

 

 

 



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