エリザベス女王杯データ

エリザベス女王杯データ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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エリザベス女王杯データ

 

過去10年のエリザベス女王杯データ

 

前走秋華賞に出走していた馬が(4・2・2・33)と好成績を挙げています。中でも前走1着だった馬は、(2・1・1・3)で複勝率は57.1%です。

 

また出走頭数こそ少ないものの複勝率100%を誇るのが、天皇賞(秋)からの直行組で(1・2・1・0)となっています。また京都大賞典からここに駒を進めた馬も(1・2・0・3)と連対率50%で好調です。

 

なお府中牝馬S組は(0・3・3・41)で、出走頭数が多い割に成績が振るいません。割り引いて考えて問題ないでしょう。
エリザベス女王杯予想からも重要ですね。

 

 

エリザベス女王杯データを年齢別でみると、3歳馬が5回勝っていて最も好成績を挙げていて、次いで4歳馬が3回、5歳馬が2回と若い馬ほど好調な傾向にあります。
それを裏付けるかのように6歳では、連対馬も1頭のみ、7歳以降では馬券に絡んだ馬すらいません。

 

エリザベス女王杯データの騎手別成績をみると、ムーア騎手が(2・0・0・0)で2戦2勝、池添騎手が(1・2・1・5)、ルメール騎手が(1・1・0・6)で外国人騎手の活躍が目立ちます。また外国馬も3回勝っていることから、外国馬の存在も侮れません。

 


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