朝日杯フューチュリティS | 競馬データ

朝日杯フューチュリティSデータ | 競馬データ

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競馬に関する要素にはいろいろなデータがありますね。 例えば)騎手・調教師・種牡馬・枠順・展開などなど そのデータの中で何のデータが一番いいのか それを分析することが大事ですね…。

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朝日杯フューチュリティSデータ

 

過去10年の朝日杯フューチュリティSデータ

 

をみると、キャリア2戦で出走した馬が(4・1・2・11)と好成績を挙げています。次いで、キャリア3戦の馬が(3・3・4・42)でキャリアの少ない馬が活躍しています。

 

それを裏付けるかのようにキャリア6戦以上している馬は15頭が出走して、馬券に絡んだのは2011年8番人気3着のレオアクティブのみです。なお、キャリア1戦の馬も5頭出走していますが、馬券に絡んだ馬はいないので切って問題ないでしょう。

 

朝日杯フューチュリティSデータを前走クラスでみると、前走G3に出走していた馬が(5・3・2・16)で複勝率が38.5%となっています。特筆したいのが、OPEN特別組が(0・0・1・20)で2005年1番人気3着ジャリスコライトを除いて馬券に絡んでいないのに対し、500万クラス組は(3・2・4・40)とG2組の(2・5・3・43)を凌駕する活躍を見せていることです。

 

また生産者別のデータをみると、ノーザンファームが(4・3・2・12)で複勝率は42.9%、社台コーポレーション白老が(1・2・0・2)で連対率60%となっています。さらに社台ファームが、それに次いで(1・0・3・6)で、社台グループの有力馬がいたら、そこを軸にして間違いはなさそうです。


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